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しっとり!ヒアルロン酸以上の保湿効果

ここでは、プロテオグリカンの驚きの保湿力についてまとめておきました。ヒアルロン酸とは一味違う保湿効果が特徴的です。

プロテオグリカンの保水力とは

冬場の乾いた空気やエアコンの乾燥対策に、ヒアルロン酸入りの化粧品を使っているという方は多いですよね。ここでヒアルロン酸についても少しおさらいしておきましょう。

美しさと若さのもととなるヒアルロン酸は、米国コロンビア大学での研究で1934年に解明されました。

ヒアルロン酸は皮膚において大量の水分を抱え込むことができるゼリー状の物質です。ヒアルロン酸「1」につき、「6000」の水分量を蓄えることができるといわれています。細胞やコラーゲン、エラスチンなどの皮膚組織の骨組みの隙間を埋め、表皮をみずみずしく真皮をしなやかに保つ働きをしてくれています。

そして、このヒアルロン酸の保湿力を上回る成分がプロテオグリカンです。

なんとプロテオグリカンは、ヒアルロン酸の1・3倍もの保水力があることがわかってきたのです。体内水分の蒸散を防ぐ上、外気中の水分を肌に取り込む能力が高いと考えられているそうです。

ヒアルロン酸とプロテオグリカンの保水力の違い

プロテオグリカンとヒアルロン酸、どちらも保水力の高い成分に変わりはないのですが、少し特徴が異なっています。

両者を1%濃度の水溶液にした場合、プロテオグリカンのテクスチャは、さらさらとしていて水に近い感じになり、ヒアルロン酸のテクスチャはトロッとした粘性のある液体になります。

見た目や手触りを比べてみると、ヒアルロン酸のほうが潤うのでは?と考えがちですが、実はヒアルロン酸の分子サイズは大きめなので、肌の表面から奥まで浸み込ませることは難しいのだとか。

一方、プロテオグリカンの浸透力はとても高いので、肌にぐんぐん浸み込み、皮膚の深部までしっかり潤すことができるのだそうです。この浸透力の高さにより、効果の即効性や持続性が実感しやすくなっているようです。さらっとしたテクスチャーで使いやすい上、保湿力もヒアルロン酸を上回るとあっては試さない手はありませんね。

ヒアルロン酸よりもさらにパワーアップした保湿成分をお探しであれば、プロテオグリカンはイチオシです。